CMS(コンテンツマネジメントシステム)ALAYA
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デザインの統一化と、ページテンプレート化によるアクセシビリティ管理を実現。自治体ではいち早くCMS(ALAYA )を導入し、生活情報、行政情報など、市政に関するさまざまな情報を市民の皆さんにリアルタイムに発信しています。2万ページ以上の膨大な量のコンテンツを約250名の職員の方が運営しています。

日経BP社「e都市ランキング 2004」で第一位を獲得、毎年上位にランクイン
ALAYAの導入により日経BP社「e都市ランキング 2004」で第一位を獲得されました。
Webページでのアクセシビリティ対策では満点をとるなど、ALAYAを利用して利用者の立場に立った「使いやすい」サイト構築を推進した点が高く評価されています。

ユーザナビゲーションの充実
ユーザが期待したコンテンツにすぐに到達でき、問題を解決できるWebサイトを運営するには、情報の適切なカテゴライズとそれに合致した際と構造を保つ必要があります。
藤沢市さまでは、「CMS(コンテンツマネジメントシステム) ALAYA 」によって情報を多層的にカテゴライズし、カテゴリ毎に自動で一覧リストを生成、各種のナビゲーションを実現しています。これらは自動的に生成されるため、文言の誤りやリンク切れの心配もありません。
ページは常にJIS規格に準拠したアクセシビリティを保った形で更新されますが、同時に、テキスト版のページも自動生成。より高いアクセシビリティを効率的に実現しています。

コンプライアンスの強化
一連の更新作業をワークフローにより管理し、誰が、いつ、何をしたかといったすべての作業履歴がデータベースに記録されます。ウェブサイト全体規模での更新管理やエラー防止に役立つほか、ファイルのアップロード時にウィルスチェックを行うこともでき、情報発信のリスクコントロールを実現します。
また、指定日時のWebサイトを実現できるため、エンドユーザからの問い合わせやクレームに対して正確な回答が可能。
万一、誤った情報を掲載してしまったという場合にも、ロールバック機能により状態を戻すことができる管理体制を持つことで、コンプライアンスを強化しています。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/
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