Webサイトが社会的責任を担うようになる一方で、サイト運営側では拡大・複雑化する自サイトをどうリスク管理していくかが大きなテーマになってきています。
それにはまずベースとして、明確な責任体制と運営ルールの下にサイトを運営する「コンプライアンス」の実践が不可欠です。

CMS(コンテンツマネジメントシステム) ALAYAでは、ワークフローを設定する[プロジェクト]によって、各ユーザにその役割と権限に基づく作業を促し、履歴を保存。
掲載情報の責任の所在が常に明確になり、組織変更や担当者の交代による管理上の空白も未然に回避されます。


また、日時単位の[スナップショット機能][ロールバック機能]により、緊急時対応が可能な情報管理を実現。万一問題が起きた場合でも徹底されうる「コンプライアンス」によって、企業サイト・自治体サイトに不可欠な「信頼」を支えます。

会員登録済みのユーザーに対し、参照できるページにアクセス権を設定することが可能。また、会員をクラス分けしてアクセス可能なページを分類することも可能。